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第16回光市ふるさと郷土館歴史講座


手塚英孝(1906~1981)は山口県熊毛郡周防村(現」光市小周防)出身の文学研究者・作家です。旧制徳山中学在学中に19世紀のロシア文学を愛読、特にトルストイの影響を受ける。慶應義塾大学在学中に社会運動に参加するようになり当時非合法だった日本共産党に入党し文化団体の活動をする。
日本プロレタリア作家同盟(ナルプ)の新人作家となり、「虱」を発表。1933年検挙、出獄の後、中学の後輩だった宮本顕治の救出活動に尽力。さらに「蟹工船」の著者である小林多喜二の伝記研究にも心血を注いだ。
光地方史研究会会長・植村芳弘氏を講師に迎え、地域の歴史的人物を紹介する郷土館の人気企画「歴史講座」を今年も開始。

  • 【期間】2020年11月08日~2020年11月08日
  • 【時間】10:00~12:00
  • 【場所】室積コミュニティセンター
    (所在地 光市室積1丁目6番1号)
  • 【注意事項】10月25日(日)より電話受付開始
     ℡0833-78-2323 
    定  員  30人
    受 講 料  300円
  • 【問合せ先】
    光ふるさと郷土館
     電話0833-78-2323
  • 【イベント公式サイト】 http://www.hikari-bunka.or.jp/furusato/index.html